スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
17日 お別れ
夜は八尾までお通夜に行って来ました。

自宅のベッドの上で息子(私の父)と娘が両脇で見守る中、天国へと旅立ったそうです。
最期は子供たちに囲まれて幸せな人だなと思いました。
自宅療養だったので、ずっとおじちゃん夫婦にはお世話になりました。
ばあちゃんの希望を叶えてくれてありがとう。

私は初孫だったので、両方の祖父母との思い出がたくさんあります。

11年前の結婚式の前夜、私は式の為に来てくれた父方、母方の祖母の間で眠りました。
こんなふうに3人で布団並べて寝ること、最初で最後だと思い、遠くまで来てくれた親戚に感謝しました。

それから亡くなる前のこと。
まだ声がかすれながらも出る状態のとき、
「子供を大事にな」と言ってくれました。
私への最後の言葉でした。

日曜日に行った時、ばあちゃんはもう話すことは出来なかったけれど、
「二人を(凰佑と桂寿)大事に育てるし」と言うのが精一杯の私でした。

昔、立て続けに小さな子供を亡くした経験をしたから、よけいに子供を想う気持ちが強かったのかもしれません。
孫5人、ひ孫8人にも増えたのよ。
命が繋がって繋がって、私たちの毎日があるんやね。


お通夜会場で走り回るのはお行儀が悪いことかもしれないけど、子供たちの元気な声で最後の時間を過ごした方が喜んでくれるかなとも思いました。
だってさ、「そんな危ないことしたら かなんわ」って叱ったり笑ったりするのがばあちゃんだったもんね。

凰佑は、涙がこみ上げる私を見て、ビックリしたような必死な様子でサッとハンカチを出してくれました。
桂寿はパパに抱っこされながら、大きな声も出さず静かにいい子してくれていました。
こんな私に、この子たちをありがとう。


冥土の土産たくさん持って、じいちゃんと会ってね。
今までありがとう。
P13001382607172.jpg
スポンサーサイト
[2014/07/20 01:53] | ゆかりの穴 | コメント(0)
<<18日 カゼ | ホーム | 17日 個人懇談>>
コメントの投稿
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

Hippoの穴


人間?誰しも穴に入りたい?!穴に入れちゃいます!

プロフィール

飛騨人ひろし&ゆかり&凰佑&桂寿

Author:飛騨人ひろし&ゆかり&凰佑&桂寿
Hippoの穴へようこそ!いろんな穴に入って覗いていってください!

Hippoカウンター

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。